開館から一年!

本日で開館からちょうど一年が経ちました!
一年間、多くの方々にお越しいただきまして心からありがとうございます!

 

今後も私自身と美術館、“変化と挑戦”をしながら常に前進し活動して参りますので、また一年どうぞよろしくお願い申し上げます!

 

2017年11月19日 大安

髙津秀太郎

創作「根引きの松」

作品「根引きの松」を創作中です。

作品「根引きの松」 カンヴァス、油彩

京都の松飾り「根引き松」 とは、正月飾りに門松を立てるのは全国的に行われていますが、京都の旧家や社寺などで昔から行われている松飾りは「根引き松」と呼ばれる、根がついたままの松を飾ります。

根引き松を門口に飾るのは、年神様をお迎えする依代、目印として飾られるものとされ、切り枝ではなく根が付いているのは根が着きますように、ということと成長し続けるという意味が込められているからです。

この作品のみご依頼を承っております。(※一点一点、コピーではなく直筆で描いており、全く同じには描けませんのでご了承ください。)

作品裏面にサインや年号の他に何枚目かの数字を記しています。

ご依頼お待ちしております。

 

髙津秀太郎

 

 

アトリエ

椅子に座り見える景色です。

 

 

 

“世界の歴史に残る画家になる。”

この一心のみを達成すべく日々前進、分別しながら私の人生を歩みます。

 

髙津秀太郎

ホームページ、アイコン!

いつもホームページ&ブログをご覧いただきまして心から有難うございます!

このホームページをケータイホーム画面に追加してもらいますと、下記のようなアイコンが表示されます!
作品「お花畑」のアイコンです!

(作品「お花畑」Oil on canvas&acrylic 2013 個人蔵)
ホームページを作成してくださった方のご配慮で作ってくださいました!
ありがとうございます!

ケータイホーム画面の追加方法(iPhone)は、

画像下の↑を開き、

「ホーム画面に追加」を開くと、

このような画面が出てきますので「追加」を押すと、ケータイホーム画面に当美術館のアイコンが出ます!

今後も不定期にブログ更新しますので、よろしくお願い致します!

 

髙津秀太郎

心の言葉

1、類は友を呼ぶや、友達を見ればその人がわかるというように、自分がこの世でどんな人間でありたく、どんな方に寄ってきてもらいたいのかを考え実行することが大切。

1、世界には国境があるが、心に国境は作らずその後に分別をする。
1、自分に強い意志、目標を持っていなければ自分を見失い、物事の分別を見誤り流されてしまうので、見失わないものがなければ自分と向き合う時間を設け考えることが大切。
1、心をいれて描いているので、そこに私がいなくても絵があれば私がいる事と同じこと。
1、日常に起こる出来事、出会わせていただく方々全てに意味がある。
1、白黒だけで通用しない絵は、何色を塗り重ねていっても通用しない。
1、上辺ではなく、心からの言動、心からの想いこそが何事も動かす。
1、情報が多いこの時代、様々な情報に翻弄され色々なことに手をつけてしまうと何より大切に想っていた事が中途半端になり、結果見失う事になってしまいかねない。
自分の目標に必要だと思う情報にだけを目や耳を向けて、体中の一本柱を動じさせない心を持つことが大切。
1、上に上にと向かっていき人を見下す人間になるでなく、上にではなく前に進んでいくという前進意識が大切。
1、自身の体調が崩れていたり、モチベーションが下がっていたり、後ろ向きな発言ばかりしていては、人を救おうとしても叶わず、逆効果になる為、まずは人様と寄り添えることのできる自身の準備が大切。
1、死というものはいつでもどこでも自身の上と下、左と右、前と後ろに潜んでいる。
毎日どこかで身近の方でも世界でも亡くなられる現実がある。
今こうして自分に命があること、生かされてることを常に感じ、毎日毎日が人生の集大成。

1、人生において自身から離れていく人もいるだろう。それはそれまで、一切気にする事はない。
それで自身の心に差し支えがあるのであれば、
それまでの心であったという事。
周りがどう動こうが動じず己を見失わない心が大切。

1、私が年老いても、「年齢ではなく中身が大切だ。」と言うだろう。
私にはプライドなんてものはないし、生涯持ちたくもない。
私に生涯あるのは確固たる自信と情熱。

1、人生とスピーチは同じ。スピーチをする際、自分の言いたいことを言わず無駄な話しをしていれば制限時間は終わる。
人生においても、自分の目標があるのにも関わらず別のものに手をつけていたらその間に人生が終わる。まさに「ウサギとカメ」
どちらの人生を選ぶかは自分次第。

1、私の衣食住も嗜好品も楽しいと思う時間も全ては目標の為の行い。
生涯の時間は限られてる。
なので興味ある時間しか使わない。絵描きを始めた頃から私の生涯の目標「世界の歴史に残る画家になる。」この目標のみを生涯かけて実現するべく、この一心に今後も過ごしますが必ず実現する確信が絵描きを始めた頃よりある。
あとは時間が追いつくだけ。

1、誰かに伝えようとするのでなく、
私はただ自身の心素直に生きることを心がけている。人間十人十色。
伝えようとしても伝わらない。
伝わらないと思っていたら伝わっている。絵に向き合う時も同じく誰かに伝えようと描くのではなく、心の判断で描くのみ。

1、時間は待ってくれない。
そのタイミングを逃したら二度と来ない。
タイミングの良し悪しは心でわかるはず。
心素直に生きればタイミングを逃すことはない。

 

髙津秀太郎