高津秀太郎美術館

モチベーション

 

私は気が入れば描くのが早く、
気が入らなければ絵に向き合わず、描いてる絵を見たくない時があります。

体調が悪い中でも無理に進めるのか?
モチベーションが下がってる時に進めるのか?

心入らなければ納得いく作品ができませんし、自分に失礼なのでそんな状態で筆を進める事はありません。 ご依頼いただく時はまず、納期を定めないことを了承いただいてます。

“せざるおえない環境”に身を置くことを私はしません。

画家は自由でいてこそ画家であり、それも画家のうち。
そして私が選んだ道。

今後も最高なモチベーションで作品を創り出します。

↑ アトリエにて

 

髙津秀太郎

新作完成!

 

宇宙、地球、動物界は毎日変化している。
いつの世でも大切な事は、“自分がどのように生きたいのか。”を想い実行する事が大切。
流行りや周りに流されずに。

あなたは宇宙上において、”あなた“しかいなく、その存在は大きい。オンリーワン。
私は自分の心に嘘付くことなく生きることを今まで心がけており又、これからもそう生きていく。

 

新作完成!

 

題名「脈々と」

カンヴァス、油彩 2018

ご購入可能です。
お問い合わせください。

昨年12月から新作を描き始め、1ヶ月半で7作品完成!

 

髙津秀太郎

新作2点、完成!

 

新作完成!

1、

題名「God’s hand」

カンヴァス、油彩 2018

2、

題名「仏手柑」

カンヴァス、油彩 2018

“仏手柑(ブシュカン)”とは、インド原産の果物。
名称はその形を合掌する両手に見立て「仏の手」と称したもの。

縁起物として、庭に植えると「代々家が栄える。」や、商家では瑞兆の果実としてその末広がりの形が喜ばれています。
仏手柑は「三果文(仏手柑、桃、ざくろ)」の一つであり、桃は邪気をはらい延命長寿を授け、ざくろは種が多いことから子孫繁栄を、仏手柑は仏の手のような形から運や福を呼ぶといわれています。

私はこの作品の創作にあたり、実の先を末広がりの形にする事と(作品「根引きの松」同様)、葉の先を上に向け、向上心の意味を込めて描きました。

どちらもご購入可能です。
お問い合わせください!

今まで作品創作に対して、絵には私が生かされてきた時間全てが入る。と思っていましたがこの気持ちに変化がありました。
創作中に頭に言葉が降りてくる事は毎度ありますが、その中で気づかされた言葉がありました。それは、

“描いているのは人生27年分の絵ではなく、私をこの世に誕生させていただいた多くの先祖が脈々と続いた魂の絵である。“と。

私は27年間分が入ると想い描いていましたが、そうではない事にこの歳になり気づかされました。
この事を気づかせていただいたのは私にとって大きな事です。

27年分も含め、私まで脈々と続いてきてくださった先祖の魂を感じ込めて作品創作し、我が目標を達成させます!

 

髙津秀太郎

新作4点!

 

人間の世である限り、いつの時代になってもこれからも変わっているようで変わらないだろう。
人間である限り、真のこの世は見えないだろう。
それが人間において良い事であろう。

私はご依頼作品でもそうでない作品でも、
人様を喜ばせる為に描くことは一切無く、
私自身が納得する絵だけを追求し描いています。

私はデザイナーではありませんし、流行はどうでもいいです。

又、私の創作において人間的な喜怒哀楽を用いてません。
そんな不安定な中で私は筆を持ちません。

我が目標を達成すべく、
生涯、常に前進。
しかし過去があっての今、
決して過去を忘却しません。

過去から学び明日に繋げます。日々精進!

 

昨年、12月に完成した新作4点!
全てカンヴァスに油彩。

 

「カラス」

「Vin blanc」

「トレランス」

「私の黄色」

全て一点物で、ご購入可能です。
お問い合わせください!

 

髙津秀太郎

玄照寺

 

小布施町「玄照寺」新年の挨拶にて、お寺所蔵品の作品「だるま」が掲載されました。

皆様にとって幸多き一年になりますこと、祈っております!

 

髙津秀太郎