高津秀太郎美術館

2018年!

 

皆様

今年も目標に近づくべく、私の道を邁進してまいります。

2018年もよろしくお願い致します!

2018年1月1日
髙津秀太郎

新作「Vin blanc」「私の黄色」

 

自画自賛の作品を生み出すには、
集中力が切れたり、筆運びがなかなか良くならない中、無理して続けても納得するものはできない。

筆を置き描くのをやめて、
改めて臨むと自画自賛の作品が完成する。

創作は自分との戦い、
必ず勝たねばならない。

 

新作完成!

題名「Vin blanc」
カンヴァス、油彩 2017

塗りたてなので乾いたらニスをかけて完成。
題名のヴァン・ブランは、フランス語で“白ワイン”の意味。

 

題名「私の黄色」カンヴァス、油彩 2017

額縁に収め次第、美術館にて展示します。
(ご購入可能です。)
私の作品は全て一点物ですので、ご予約はお知らせください。

 

髙津秀太郎

独学で独創で独走!

 

どうやって創作への気持ちを切り替えるの?と聞かれた事がありました。

私にオン・オフは無く、いつでもどこにいても“オン”の状態。私にオフはありません。

絵に向き合っていなくとも、日常の行い全てが絵の為。=私の人生。
だからこそ、この人生において限られた時間を使う内容を分別し、心の行動を重点に置いてます。

↑あと一度塗り重ねて完成。(まだ無題)

同時に、仏様の手と呼ばれている縁起物の“仏手柑”を作品に仕上げてます。

私はドローイングを作品を生み出す過程において最重視しており、ここで良し悪しが決まります。
なぜ最重視するかと言うと、骨がしっかりしていなければ肉を付けたところで納得いく作品にはならないからです。又、人間も同じく良いものを着飾ったところで中身が伴わなければ意味がありません。

美術館に過去の作品のドローイング展示しています。

↑ドローイング展示中(美術館内)

↑スケッチブックにドローイング(仏手柑)

↑カンヴァスに油彩で創作中(仏手柑)

↑黒が乾いたら金を5回程、塗り重ねていきます。
金を映やすにはまず黒を下に塗ると映えます。
又、一度では綺麗な金がでないので状態を見つつ何度も塗り重ねます。

私は独学で独創で独走です。

私は主に油彩なので時間がかかりますが、その分色に重厚感があります。

↑進めているこの作品の題名、当てたらすごいです!

 

“自画自賛
真の画家には
当たり前”

 

創作進めます!

 

髙津秀太郎

私の線の描き方

 

よく私の作品を、“線が綺麗”と仰っていただきます。
私は線を描く際、“刀”や”女性のライン“を意識しています。(作品によりますが。)

手は微妙な震えを伴いますので、一発では納得いく線は生み出せません。

なので、描きたい線を修正しながら納得いく一つの線を生み出してます。
それは、1㎜間とのやり取りです。
少しでもずれていれば私が納得できる線と作品を生み出せません。
納得するまで修正し続けます。

“塵も積もれば山となる。”とのように、納得いかない線を積み重ねていったところで、結局良いと思う作品にはなりませんので、早い段階に目を凝らして私の線を修正しながら描いています。
人生も同じ事だと思っており、自身が納得いかない日々や行動を積み重ねていけば、結果どうなるかは言うまでもありません。

線は正面から見ると違いがわかりにくいので、線に沿って片目で線を見ます。

↑ こうして線に沿って片目で見ると線が曲がっている箇所(刃こぼれ)が見えます。

私は“刀の曲線”のように刃こぼれが無い、綺麗な線でないと納得できないので、片目で線の流れを見ることで、線の不自然な箇所を見ることができます。
不自然な箇所を修正しつつ、片目で見つつ、私の線を描いています。

キャンバスは真っ白であり無限です。
この世界も同じ事で見えてる光景は全て真っ白。
そこに何をデザインし、何色を塗っていくかは自分次第。
今後も納得いく“私の刀”(線)を描き、悔いなき作品を生み出しながら目標に一心で創作に励みます!

 

髙津秀太郎

2新作、完成!

 

1、新作「カラス」

背面は金に赤を混ぜた色、“金赤”
塗りたてなので乾いたらニスをかけて、より一層輝きを放たせて完成!

・「カラス」カンヴァス、油彩 2017

 

2、新作「トレランス (tolerance)」

・「トレランス (tolerance)」カンヴァス、油彩 2017

”包容力“という意味でつけました。

こちらも塗りたてなので乾いたらニスをかけて完成。

2作品額縁に収め次第、美術館にて展示します。(ご購入可能です。)
私の作品は全て一点物ですので、予約はお知らせください。

 

後日、私の作品に対して“線が綺麗。”と仰られる方が多いので、私の線の描き方を紹介させていただきます!

 

髙津秀太郎